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議会の内側(Inside the Assembly)
会議DB化
開発中最終更新 2026-04-10
マルチエージェントによる会議記録の構造化。発言者・論点・決定事項を抽出し、検索可能なDBとして蓄積します。
現状サマリ
開発中。音声からの文字起こし、話者分離、発言ごとの論点抽出までのパイプラインが動く状態。現在は検索UIと議会側での試験運用を準備しています。
取り組みの概要
録音 → 文字起こし → 話者分離 → 論点・決定事項の構造化 までをマルチエージェント構成で処理し、後から自然言語で検索できる形に整えます。
「誰がいつ、どの文脈で何を言ったか」を保持することを重視し、生の発言と要約の両方にアクセスできる設計です。
議員だけでなく、行政側・住民側からも将来的に検索参照できる共通インフラへ育てることを視野に入れています。
使用技術・ツール
LangChainベクトルDB音声認識マルチエージェント
更新履歴
2026-04-10
検索UIの試作に着手。まずは自分用インタフェースから。
2026-02-20
話者分離の精度が実運用レベルに到達。長時間会議にも対応。
2025-11-05
文字起こし+話者分離のパイプラインを構築開始。